結石の種類
【尿管結石】
尿管結石とは
尿管にある結石で、腎臓でできた結石が尿管に落ちてきたものです。結石の大きさはほとんどが米粒ほどです。まれに小指の大きさぐらいのものも発見されます。
症状
激しい痛みが下腹部や腰にはしります。顔が真っ青になり、冷や汗がでるほどで、嘔吐を伴うこともあります。痛みは、尿管から下へ向かって起こります。痛みは突然始まり、数時間で治まります。尿が近くなったり、血尿がでたりすることもあります。
治療法
上部尿管や腎盂尿管に結石がみられたときは、ESWL(体外衝撃波結石粉砕術)が第一選択になります。中部尿管結石の第一選択は、ESWL(体外衝撃波結石粉砕術)またはTULという内視鏡を使った治療法です。詳しくは、こちらの治療法のページを参照のうえ、医師と相談されるのがいいでしょう。
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